8位
中島誠之助・和食器・有田焼
●スタッフのひと言コメント♪ワインやビールなどいつもと違うテーブルコーディネイトにどうぞ。格式と高級感をもたらしてくれます。 ◆ご購入の前にお読みください生産工程上、商品に若干の色ムラや濃さの違い、絵付けのズレなどが見られる場合がございます。当店では1点1点検品し、完品と判断したもののみお送り致しておりますので、その点ご了承の上、お買い求め頂きますようお願いいたします。商品サイズコップ[径7cm 高さ12.5cm]材質磁器箱仕様化粧箱入プロダクトからくさ美術館(中島誠之助監修 伊万里焼)のし・包装ギフトラッピング、熨斗無料です。楽天国際配送対象商品(海外配送)詳細はこちらです。Rakuten International Shipping Item Details click here染錦窓絵霊芝文割り紋様ちいわれる区画紋様の中に染め付けでかこまれた草花紋と色絵の雲文と松竹梅が交互に描かれています。染付けの形は如意頭文と呼ばれる紋様で、僧侶の手に持つ如意棒の頭が、食べると長寿を得るといわれる霊芝の形であることから吉祥のしるしとされ、霊芝文とも呼ばれてきました。霊芝文を窓に見立てて花などを描いたものを窓絵ともいいます。肥前有田の色絵磁器肥前の色絵磁器は17世紀中頃に有田の地で始まったといわれ、華麗で優美な名品を数多く生み出しました。そして国内はもとより、欧州や東南アジアなどの海外へも輸出され、王侯貴族をはじめ多くの人々を魅了しました。元禄期(1688〜1704年)には新興大名や豪商たちに支持されて流行し、高級食器として祝いの席などで珍重されました。中島誠之助【なかじま せいのすけ】古美術鑑定家・エッセイスト。1938年東京生まれ。東洋古陶磁器を世に広める。79年「南青山骨董通り」を作詞、これが東京・青山の【骨董通り】の由来になる。TV「開運!なんでも鑑定団」に出演、鋭い鑑定眼と歯切れの良い江戸っ子トークで人気者に。「いい仕事してます。」の名文句で「96年ゆうもあ大賞」。著書に「古伊万里染付入門」(平凡社)「体験的骨董用語録」(ちくま文庫)など。
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